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日光市本庁舎建設工事概要

日光市JVパンフ1

 

■これまでの経緯

  平成 21 年度:耐震診断
  平成 22 年度:耐震補強の検討
  平成 23 年度:日光市庁舎整備指針の策定
  平成 24 年度:日光市本庁舎整備検討市民委員会による検討
  平成 25 年度:日光市本庁舎整備基本計画検討市民委員会による検討

  平成 26 年度:日光市本庁舎整備基本計画の策定
  平成 27 年度:設計者を特定し、基本設計に着手
         市民ワークショップ開催
  平成 28 年度:実施設計完了
         先行解体工事着手
  平成 29 年度:本体建設工事着手 

 

日光市JV2-1

日光市JV2-2

 

■ コンセプト
新しい日光ブランドを創出する、まちづくりの拠点をつくります


1. 新しい日光のまちづくりの拠点となる新庁舎
「日光街道」と「例幣使街道」に挟まれ、日光連山を望む特徴的な敷地環境を最大限に活かし、新庁舎の建設により、日光市民の活気あふれるエリア形成を目指します。


2. 市民に開かれ、交流の拠点となる新庁舎
市民活動の活気がにじみ出るような市民交流スペースを配置し、地域に開かれたにぎわいの場・市民活動の場、情報発信・提供の場の拠点となるスペースを計画します。


3. 市民が利用しやすく業務効率の高い新庁舎
市民サービス向上のため、市民窓口は 1、2 階に配置し、誰もが利用しやすい庁舎とします。また業務効率向上のため、部署の連携が容易に行える配置とし、組織機構改革等の変化にも対応できる柔軟性のある庁舎とします。


4. 安心・安全を支える拠点としての新庁舎
市民の安心安全な暮らしを支える拠点として、耐震性能の高い庁舎とします。また、自家発電設備を備え、災害時の中枢機能を果たす防災拠点として業務が継続できる庁舎とします。


5. 環境に配慮した新庁舎
日光の気候風土を最大限生かし、日光の「光」「風」「水」の再生可能エネルギーを活用した省エネシステムを採用します。

 

建築概要

 計画地   栃木県日光市今市本町1番地

 敷地面積  14,879.26

 主要用途  事務所 (市庁舎)

 建築面積  3,840.77 (本庁舎・車いす駐車場(1))

 延床面積  10,526.52 (本庁舎・車いす駐車場(1))

 階数    地上4階 塔屋1階

 構造    鉄骨造

 耐火種別  準耐火建築物

日光JV3

 

日光JV4

*クリックで拡大します

 

*街道テラス完成イメージ

日光市JV5

庁舎西側は、「街道テラス」として今市宿のイメージを継承した庇を設けます。

来庁者だけでなく、歩行者を雨や雪から守る歩行空間をつくります。

 

*街道プラザ完成イメージ

日光市JV6

窓口フロアとなる 1 階は市民交流スペースとして、地域のにぎわいの場や

情報の発信・提供の場となる「街道プラザ」をつくります。

 

日光市JV7

*クリックで拡大します

 

設計・監理 佐藤総合計画・翔建築設計事務所特定設計業務共同企業体

施工    東武・磯部・八興特定建設工事共同企業体

| 日光市本庁舎 | 10:00 | - | - |